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【第五人格】サバイバー初心者の心得

全体

隠密行動が鉄則

サバイバーの基本は隠密行動。音、足跡、いかなる痕跡も残してはいけない。サバイバーの基本を現実におきかえて考えれば良く分かる。丸腰の人間が殺人鬼と対面して、果たして勝つ術はあるだろうか? それだけ「見つからない」ということは生存者にとって基本中の基本、絶対に死守しなくてはいけない本能なのである。

ハンターには「耳鳴り」「ねらう」など、サバイバーを察知するための天賦が数多くある。とくに「ねらう」の天賦は解読中のサバイバーがいると特殊な輪郭で表示されるため「そこにいる」ということが丸分かりになる。解読中に少しでも端末が震えたら心臓音が鳴らなくても暗号機から手を離すこと。極端な話、10秒毎に暗号機から手を離すくらいの慎重さがあってもいい。

上手いサバイバーはプレイ中に1回も見つからないのに対し、下手なサバイバーは1回のプレイで何度も見つかる。上手いサバイバーと下手なサバイバーの差は、立ち回りにあると覚えておこう。

暗号機の解読を優先

サバイバーは暗号機を解読しないと脱出できない。暗号機を放置して救助に没頭しないようにしよう。暗号機は1人1台を目標にするとすんなり進む。

仲間の治療を最優先

優先するのは救助ではなく治療。暗号機の解読よりも治療を優先する。傷ついたまま行動しているのは、ハンターにとってかっこうの餌である。定型文を使って呼びかけ、負傷状態のままウロウロしないようにすること。

仲間と行動を共にする

1人よりも仲間と行動を共にした方が生存率は高い。1箇所にサバイバーが集中すれば暗号機の解読が早く進むし、ハンターは残りの暗号機からサバイバーを総当たりで探さなくてはならない。

カラスの横は静かに通る

カラスの横を風のように駆け抜けると、カラスがびっくりして羽ばたく。ハンターが天賦の「カラスの群れ」を装備していた場合、カラスが羽ばたいたタイミングで察知されてしまう。察知には距離が関わっているため、心臓音が鳴っているときは静かに行動しよう。

定期的に暗号機に触る

一定時間暗号機を触っていないと頭上にカラスが飛んでくるペナルティを受け、この状態になると10秒毎にハンターに察知される。暗号機を触るか長時間が経過しないと解除されない。

ハンターの位置を知らせる

ハンターを見つけたときは定型文の「ハンターが近くにいる」を活用しよう。ハンターのいる方角が分かるだけでも安心感が違う。

暗号機

残りの暗号機が一直線にならないようにする

残りの暗号機が一直線、または密集していると、ハンターにとって巡回しやすい環境となる。解読中にハンターが現れる回数が増え、場合によっては全滅もありうる。とくにステージ中央の暗号機はアクセスポイントになりやすいため、序盤から潰しておこう。

感電したらその場を離れる癖をつける

感電するとハンターに察知され、当然だが居場所がバレる。暗号機はハンターからいつでも確認できるため、移動の目標にもなりやすい。必ずハンターが来るとは限らないが、周囲を見渡す、暗号機から離れる癖をつけよう。心臓音が聞こえてからでは遅い。

戦闘

走るときは茂みの上を走る

何もない平坦な地を走っても速攻で足跡から追跡されるのがオチ。茂みの上を走って逃げるようにすれば足跡が発見されにくくなり生存率が上がる。

ハンターの利き手側に壁を作る

ハンターから攻撃を受ける際、ハンターの利き手側(武器を持っている手)に壁があると攻撃を弾きやすい。反対に利き手側がガラ空きだと攻撃を受けることが多くなる。復讐者・断罪狩人・道化師は右側に壁を、リッパーは左側に壁を作るように意識しよう。

救助

救助が得意なキャラで行く

救助はキャラによって向き不向きが存在する。天賦の構成にもよるが基本は暗号機の解読が下がるサバイバーや救助に特化したスキルをもったサバイバーで向かうこと。間違っても弁護士のような丸腰キャラで行かないこと。

キャンプされているときは無理に助けない

キャンプされている場合、救助に行った者と救助された者の両方が生還するのは非常に難しい。無理だと感じたら無理には助けに行かず、暗号の解読を優先したほうがいい。「飛んで火に入る夏の虫」になるのは避けること。

マジシャンを無理に助けない

キャンプに加え、マジシャンを救助するのは考えもの。マジシャンの救助は通常キャラの2倍も時間がかかり、救助中に恐怖の一撃を受けやすくなる。

脱出ゲート

定型文でゲートの位置を知らせる

チャットの定型文を使うと、使った人の位置がマップ上に表示される。ゲート前で使うことでゲートの位置を間接的に教えることも可能。

脱出ゲートが開いたらすぐに脱出する

ハンターには「引き留める」という天賦があり、これを装備しているハンターの攻撃はゲート通電後一撃でダウンをとってくる。とくにとどまる利用もないのであればすぐに脱出しよう。勝利できるはずのバトルで2人以上が脱出できない状況になるのは絶対に避けること。

地下室を使う

地下室は暗号機を2つ解読し、プレイヤーが1人になると解放される。地下室はステージのどこかに出現するが、毎回決まったところではなく、いくつかのパターンから場所が抽選される。

サバイバーが2人しか存在せず、なおかつ仲間がハンターにダウンをとられた場合は解読を中断して地下室を探しに行くのをおすすめする。すでにダウンした味方を救助に行っても、2人で脱出できる可能性は極めて低い。

キャラクター

初心者のおすすめキャラは医師

医師のアイコン医師 生存率が高くデメリットがほとんどないキャラ。初心者は迷ったら医師! チュートリアルで解放可能。

ハンターに殴られても自力で無限回復ができるキャラ。ハンターはサバイバーを拘束するのに2回殴る必要があるため、自己治療が可能な医師は全キャラ中トップクラスの生存率を誇る。

まとめ

勝負にこだわらず楽しむこと

ここに掲載している情報は、あくまでも初心者が勝率を上げるための方法であって、必ずしもこれに従う必要はない。遊び方は人それぞれ千差万別。また、本家DBDでもいわれていることだが、対戦相手は遊び相手である。愛と敬意を持って接しよう。

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庭師

勝敗にこだわらず楽しみましょう ♪

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