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【第五人格】事件と考察

事件

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手紙

手紙

長々とした手紙とぼやけた写真、それとわずかな手掛かり。彼が私の偽名を知っていなければ、こんなに高額な報酬が付いてこなければ—— いや、貧乏な私立探偵はどのみち仕事を選んでいられない。

バラバラの日記

バラバラの日記

床に散らばっている数枚の日記は、最初の文字が既にぼやけていて読みにくい。以前、荘園内で起きた怪しい「ゲーム」についての記述があるが、詳細がつかめない—— 誰がこのようなゲームを主催したのか? 目的はなんなのか? 参加者は誰なのか? そしてこの人たちは今どこにいるのか?

紙には灰と焼けた跡がある。記された内容は、失踪した娘さんと何らかの関係があるのかもしれない。この手掛かりをもとに捜査をするしかない。

戸棚の日記

戸棚の日記

戸棚の中にある日記のこの1冊には、とあるゲームの参加者の経歴が記載されている。記録者の精神状態は崩壊寸前で、書かれている文書は支離滅裂だ。

その中のひとり、「レオ・ベイカー」という人物に関する記録はとても怪しい。

なぜゲームの参加者たちに日記をつけさせたのか? もしかすると失踪は表面的な出来事に過ぎず、その裏にはもっと深い闇の陰謀が隠されているのかもしれない。

壁画

壁画

【ヴィーナスの鏡】エドワード・バーン=ジョーンズ

この作品が世に出た当初から、私はこの絵を気に留めていた。ヴィーナスとその下部を讃えるという大衆的な解放とは違い、絵の中の10人の女神を記憶の女神と9人の娘のミューズが、共に記憶の泉を楽しんでいると捉えた解釈が私はより好きだ。

レオ・ベイカー

復讐者のアイコン

とある日記によれば、彼が日記をやめたことで荘園のルールに違反し、それによって罰を受けた。しかし別の日記によれば、彼は「ゲームに戻った」? 複数の日記はゲームに関するものだが、この前後には大きな矛盾が存在する—— ハンターに関する全記述の信憑性はいまだに疑わしい。

復讐者【第五人格】復讐者(レオ)

エマ・ウッズ

庭師のアイコン
 

幼くして父を亡くした、孤独単純な庭師。彼女がここに来たのは、おそらくゲームの賞金ではなく、ある願いを叶えるためだ。

怪しいゲームに身を置いた庭師の末路はどうなるのか? さらに考えるべきことは、すべてのゲーム参加者が、最終的にどこに消えてしまったかということだ。

庭師【第五人格】庭師

エミリー・ダイアー

医師のアイコン

医師が残した記録からすると、荘園領主は賞金を餌に彼らをゲームにおびき寄せていた。しかし、荘園領主自身はいまだに表に出ていないらしい。

さらに3人が医師と共にゲームに参加した。冷淡な弁護士、若い庭師、怪しげな泥棒。そして彼らが出会ったハンターとは……

医師【第五人格】医師

フレディ・ライリー

弁護士のアイコン

弁護士と医師は同期の参加者だ。彼の記録によると、参加者は日記の執筆を義務づけられている。となれば戸棚いっぱいの日記、それは被害者の数を意味するようだ。

日記で読める包帯男に関する記述が弁護士の最後の記録だった—— 彼らが失踪したとすれば、誰がこれらすべての日記をここに集めたんだ?

弁護士【第五人格】弁護士

クリーチャー・ピアソン

泥棒のアイコン

落ちぶれた男。家族を失った多くの子供たちに新しい孤児院を設立するため、この命がけのゲームに参加した。

行動が怪しげで、目が泳いでいる。慈善家には見えないが、この男はいったい何者だ?

泥棒【第五人格】泥棒

考察

・復讐者:本名はレオ・ベイカー。庭師と親子の関係。軍需工場に勤務していたが、弁護士に妻と全財産を奪われ自殺する。

・庭師:本名はリサ・ベイカー。復讐者の娘。平和に暮らしていたが、歳幼くしてレオと弁護士の一件で精神を病み、泥棒の運営する孤児院へ移動。訪れた医師の治療を受ける。

・弁護士:レオの妻と恋に落ちる。そしてレオから妻と全財産を奪った。事件発端の張本人でもある。

・泥棒:孤児院を運営、子供を利用してそこにくる大人から金を盗んでいた。庭師に恋をしている。

・医師:赤字経営の病院を違法治療で黒字にするが、指名手配を受けて住居を転々とする生活をおくる。庭師のいる孤児院にも行った。

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庭師

探偵オルフェウスはやばい人なの! 事件の鍵を握っているに違いないわ!

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12 COMMENTS

医者と機械技師と軍法使うもの間違ってたらすいません

弁護士はやばい奴や事件の張本人ですもん

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